宗谷シーニックバイウェイ 活動報告

シーニックバイウェイ支援センターからのお知らせトピックスプレスリリース宗谷シーニックバイウェイ 活動報告

2017/08/29

札幌発着1泊3日 夜行バスで行く!利尻島サイクルツアー 参加者募集

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利尻島には約24kmの自転車専用道が整備され、1周は約55kmと自転車初心者でも気軽に楽しめるサイクリングコースがあります。日本百名山にも選定されている雄大な利尻山と美しい海岸線は、ここでしか見ることの出来ない絶景です。また、利尻昆布やうに等の海産物も魅力です。行きたくても行けなかった利尻島でサクリングを楽しみませんか?

ツアーは自分の自転車でもレンタサイクルでも楽しめます。自分の自転車で参加する場合は、BTBの輪行箱を活用し、ご自宅と稚内フェリーターミナル間を宅配します。レンタサイクルは、利尻富士町が所有するクロスバイクをお貸しします。夜行バスに揺られ、土曜は利尻島を自転車でお楽しみいただき、2日目は自由です。利尻で登山を楽しんでもよし、稚内に戻り、日本の最北端「宗谷岬」を目指してもよし。日曜の夜には、札幌に帰ります。

  • 募集概要(詳しくはPDFをご覧下さい)
    実施日① 2017年9月8日(金)~10日(日)
    宿泊/ペンション群林風(0163-82-1888)
    募集期間: 2017年8月25日(金)まで
     
    実施日② 2017年9月22日(金)~24日(日)
    宿泊/ホテル雲丹御殿(0163-82-1120)
    募集期間: 2017年9月8日(金)まで
     
    利尻島サイクルツアーチラシPDF

 

  • 募集人数:各実施日
    12名6組(催行最少人数4名以上、ツイン6部屋予定)
    ※先着順の受付となります。上記締切日前に定員を満たした場合は募集を終了することがありますので、予めご了承ください。

 

  • 旅行代金34,500円(お一人様)※添乗員の同行はありません
    ※子供料金の設定なし
    現地スタッフがご案内します

 

  • ツアー費に含まれるもの

    ・往復の自転車輸送代金(輪行箱込)又はレンタサイクル費用(クロスバイク)
    ・札幌~稚内の往復都市間バス
    ・稚内~鴛泊往復フェリー代・自転車持込み料
    ・利尻島での1泊2食 朝食1回、夕食1回
    ・保険料

 

  • ご注意:
    レンタサイクル以外の方には、事前にBTBの輪行箱がご自宅に届きます。
    4日前までに稚内フェリーターミナルへ自転車の発送をお願いします。

 

  • 参加条件:
    健康な方であれば、誰でも参加可能です。
    自分の自転車で参加される場合は、自転車の組み立てや箱づめ作業は各自でお願いします。

 

■お問合わせ先・お申込み先
シーニックバイウェイ支援センター
TEL:011-708-0429 メール: info-sc@scenicbyway.jp
 


実施スケジュール(変更になる場合が有ります)

1日目(金曜日)
22:00 大通バスセンター(札幌市中央区南1条東1丁目5)集合
23:00 大通バスセンターより稚内行きバス(宗谷バス)発

2日目(土曜日)
5:30 稚内港フェリーターミナル到着
6:00 → 7:00 自転車の受取・組み立て等/各自朝食 ※空気入れや工具類等は、用意しております。
7:15 →8:55 稚内港フェリーターミナル→鴛泊港フェリーターミナル(1便)
9:00→ 16:00 利尻島サイクリング ※オプションでガイドサイクリング有
18:00 ホテルにて夕食 ※参加者みなさんが一緒にとります

3日目(日曜日)
5:30 → 6:30 早朝自転車散歩(希望者のみ)

(1)利尻島滞在パターン
午前→14:00 利尻島・自由時間(ポン山トレッキング等)
14:35 → 16:15 鴛泊港フェリーターミナル→稚内港フェリーターミナル(1便)

(2)礼文島来訪パターン
9:20→ 10:05 香深港フェリーターミナル→鴛泊港フェリーターミナル(1便)
10:05→ 13:00 礼文島・自由時間(トレッキング等)
13:25 → 16:15 香深港フェリーターミナル→稚内港フェリーターミナル(1便)

(3)稚内滞在パターン
8:30→10:10 鴛泊港フェリーターミナル→稚内港フェリーターミナル(1便)
10:10 → 16:00 稚内・自由時間(宗谷岬へのサイクリング等)
16:15 → 16:30 自転車箱づめ ※稚内フェリーターミナルからご自宅に自転車を宅配します
16:40 稚内フェリーターミナルより札幌行きバス発
22:30 大通バスセンター到着
 


 
■実施体制・総合プロデュース:
シーニックバイウェイ北海道、一般社団法人シーニックバイウェイ支援センター、宗谷シーニックバイウェイ、北海道エコ・モビリティ研究会、利尻富士町、利尻町
旅行企画・実施:近畿日本ツーリスト北海道
協力:宗谷バス㈱、ハートランドフェリー(株)
 


 
■オプションで以下を用意しています

  • 利尻島1日ガイドサイクリング ¥6,000
    地元サイクルガイドが、観光スポットを案内する他、体験メニューも用意しています)
  • 稚内~鴛泊 1等ラウンジ ¥4,200(片道)
    乗船時間は約2時間。ゆっくりと利尻島までの船旅を楽しめます。
  • ポン山トレッキング
    2日目の自由時間に気軽に登山が楽しめるポン山のガイド登山もあります。金額等は詳細はお問い合わせください。ガイドの予約状況によって、ガイド対応出来ない場合もございます。ご了承ください。
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2017/07/28

天塩川流域ミュージアムパークウェイと宗谷シーニックバイウェイルートの連携!TEPPEN-RIDE 2017~参加者募集

手つかずの美しい自然が残る日本最北端エリア「きた北海道」。
旭川駅を出発し、日本最北端「宗谷岬」を目指して3日間、自分の力で約318kmの道を進み続ける自転車の旅(イベント)の参加者を募集します。
信号もなく、どこまでも真っすぐに続く美しく快適な「道」、北へ向かって流れる北海道遺産「天塩川」、氷河期に形成されたなだらかな曲線の連なりが美しい「宗谷丘陵」、日本海に浮かぶ利尻島(利尻山)、サハリンを横目に、日本のてっぺん「宗谷岬」を目指す、自転車好きにはたまらないルートです。もくもくと漕ぎつづける中で、地元の「人」との触れあいを楽しみ、地域の美味しい「食」に出会う。ここにしかない、ここでしかできない、1年に1回の今年初のイベントです。

 

■実施概要

  • 実施日:2017年9月1日(金) ~9月3日(日)
    コース:
     全工程総移動距離 約314km
  • <1日目>
    ・自転車走行総距離と時間 : 約96km / 約300分
    コース:
     【スタート】JR旭川駅 9:00 (旭川市)
    【ゴール】駅前交流プラザ「よろーな」17:00頃 (名寄市)
  • <2日目>
    ・自転車走行総距離と時間 : 約90km / 約250分
    コース:
    スタート】駅前交流プラザ「よろーな」9:00 (名寄市)
    【ゴール】 「ナポート・パーク」16:00頃 (中川町)
  • <3日目>
    ・自転車走行総距離と時間 : 約132km / 約400分
    コース:
     【スタート】「ナポート・パーク」7:30 (中川町)
    【ゴール】 「宗谷岬」16:30頃 (稚内市)

 

■募集概要

  • 募集期間:2017年7月21日(金) 12:00~8月10日(木) 17:00まで
  • 募集人数:100名
  • 参加料:
    <2日間参加> 20,000円
    <3日間参加> 25,000円

 

★詳しくは、下記サイトを参照ください。
きた北海道エコ・モビリティ 

 

●お問い合わせ・申し込み先●
きた北海道エコ・モビリティ推進連絡会議 事務局(中川町観光協会内)
電話:01656-8-7085(平日9:00~17:00のみ対応 / *土日祝は定休)
FAX:01656-8-7086
メール:info@nakagawatourism.com

 

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2017/07/20

利尻島一周サイクリングコース愛称募集!

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全国的にスポーツ自転車が人気となっており、利尻島でも自転車専用道を活用し魅力的な観光コンテンツづくり・滞在型観光地を目指し、自転車観光の振興を図っています。
利尻山(1,721m)を中心にぐるっと1周することで、様々な利尻山の景観を楽しむことができ、麓には魅力的な観光スポットが点在しています。また、鴛泊と沓形間には24.9kmの自転車専用道が整備されており、家族連れからシニア層まで安心して走行でき、一般道からはなかなか見られない景色を体感することができます。
自転車観光に適した、利尻島を多くの方々に知っていただき楽しんでいただけるよう、この度「島一周自転車コース」の愛称募集を行います。

 

☆募集期間:2017年7月20日(木)~8月15日(火)必着

詳しくは、PDFもしくは募集サイトをご覧下さい
利尻島一周サイクリングコース愛称募集(PDF)
募集サイト: http://northernhokkaido-ecomobility.jp/nickname/

 

お問い合わせ先

  • その1
    〒097-0101 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字富士野6
    利尻富士町産業振興課商工観光課係
    TEL 0163-82-1114 FAX 0163-82-1373
    e-mail:kanko@town.rishirifuji.hokkaido.jp
  • その2
    〒097-0401 北海道利尻郡利尻町沓形字緑町14-1
    利尻町まち産業推進課商工観光振興係
    TEL 0163-84-2345(代) FAX 0163-84-3553
    e-mail:kankou@town.rishiri.hokkaido.jp
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2016/09/23

宗谷シーニックバイウェイ「夏のルート内情報」2016年9月23日号(今年度最終)

soya20160923

宗谷シーニックバイウェイより
週刊「夏のルート内情報」2016年9月23日号(今年度最終)

北海道のさらに北の方、稚内・利尻島・礼文島・豊富・猿払が参画する「宗谷シーニックバイウェイ」の各地の今の情報をまとめて配信している、「宗谷シーニックバイウェイ 夏のルート内情報 9月23日号」を配信いたします。
2016年度はこの号をもちまして「夏のルート内情報」は終了いたします。

花の情報、イベント情報、美味しいの情報などを4ヶ月にわたりご案内してきました。
お付き合いいただきありがとうございました。

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毎週金曜日更新!宗谷シーニックバイウェイ
夏のルート内情報 (’16 5/27〜9/23)

*facebookページあります*
http://www.facebook.com/soyasbw.routeinfo

*twitterもやってます*
https://twitter.com/soyascenicbyway

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宗谷シーニックバイウェイ「夏のルート内情報」2016年9月23日号

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2016/09/20

きた北海道エコ・モビリティ モニターツアー

地域の魅力あるスポットを巡りながら、自転車、カヌー、トレッキングなどの
アクティビティと公共交通を組み合わせた新しい旅のスタイル
地域発!地域初!

きた北海道エコ・モビリティ モニターツアー

を2週連続で実施します!

 

手つかずの美しい自然風景が残る日本最北端エリア「きた北海道」。
信号もなく、どこまでも真っすぐに続く美しく快適な「道」、北へ向かって流れる北海道遺産「天塩川」、氷河期に形成されたなだらかな曲線の連なりが美しい「宗谷丘陵」、日本海に浮かぶ利尻島(利尻岳)と礼文島、サハリン、そして、日本のてっぺん「宗谷岬」。地域が誇る魅力的な資源に触れながら、自転車やカヌー、トレッキングなどの自分の力で進むアクティビティと公共交通などを上手に組み合わせた、移動そのものが観光となる新しい旅のスタイル「きた北海道エコ・モビリティ」のツアーです。

1つ目は、レンタサイクル、カヌー、フットパスなどのこの地域の遊びが盛りだくさん。本格的な遊びを手ぶらで手軽に、ゆっくり進みながら、じっくり楽しんでいただけます。
2つ目は、自転車だけで約100kmを3日間走り続けて日本のてっぺんへ向かうロングライド。自分の自転車で走り抜ける快走感、日本のてっぺんまで約325kmを走る達成感。自転車好きにはたまらないルートです。
いずれのツアーも地域発の地域初のツアー企画。是非、ご参加ください。

 

  • 事業企画
    天塩川流域ミュージアムパークウェイ、宗谷シーニックバイウェイ、(一社)シーニックバイウェイ支援センター
  • 旅行企画
    (株)シィービーツアーズ

 

ツアー概要

【第1弾原始的でダイナミックな自然に触れ、とことん遊びながら進む!
 きた北海道Slowモビリティ~2泊3日モニターツアー

  • 【出発日・集合場所】2016年10月1日(土)  JR宗谷本線「剣淵駅」9:15集合
  • 【募集人数】10名 (最少催行人員2名)
  • 【旅行代金(お一人様)】20,000円(1室2名利用)*1名1室はお受けできません。
  • 【宿泊】
    1泊目:なよろ温泉サンピラー (洋室/トイレ付/お風呂は大浴場をご利用ください)
    2泊目:天塩川温泉 (和室/バス・トイレ付)
  • 【お申込み締切】2016年9月20日(火)まで
きた北海道Slowモビリティ~2泊3日モニターツアー

 

【第2弾日本のてっぺんまで自分の愛車(myチャリ)で走りきる!
 きた北海道Longライド~3泊4日モニターツアー

  • 【出発日・集合場所】2016年10月8日(土) 旭川空港到着ロビー前9:40集合
  • 【募集人数】10名(最少催行人員2名)
  • 【旅行代金】お一人様 15,000円 (1室2名利用) *1名1室はお受けできません。
  • 【宿泊】
    1泊目:なよろ温泉サンピラー (洋室/トイレ付/お風呂は大浴場をご利用ください)
    2泊目:ポンピラ・アクア・リズイング (和室/バス・トイレ付)
    3泊目:稚内サンホテル (和室/バス・トイレ付)
  • 【お申込み締切】2016年9月27日(火)まで
きた北海道Longライド~3泊4日モニターツアー

 

※各ツアーの詳細(行程)については、「きた北海道エコ・モビリティ」のfacebookページ、または、添付のモニターツアー募集チラシをご参照ください。

 

【共通】
ツアー参加のお申込み・お問合せ先:(株)シィービーツアーズ (電話:011-221-0912/FAX:011-221-0117)
*お申込み時に、①ツアー名、②お名前、年齢、住所、連絡先電話番号、2名以上でお申し込みの場合は、代表者と参加者全員分、をお伝えください。

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