シーニックバイウェイ北海道のルート

〈歴史と文化から地域の未来を考える〉イザベラ・バードが辿った“みち”を活かして フォーラム開催ご案内

フォーラム開催のご案内
〈歴史と文化から地域の未来を考える〉イザベラ・バードが辿った“みち”を活かして

2020年7月12日の民族共生象徴空間「ウポポイ」の開業を踏まえ、アイヌ文化ゆかりの地であり、英国人旅行家で「日本奥地紀行」の著者イザベラ・バードが辿った地でもある胆振・日高地域の歴史や文化、景観などの様々な地域資源について理解を深めること。さらには、広域交流のより一層の促進及びシーニックバイウェイ北海道の取組や道の駅との連携を通じた地域づくりの活性化を目的としてフォーラムを開催いたします。
ぜひ、ご参加ください。

  • 日 時
    2020年11月6日(金) 13:30~17:15
  • 場 所
    室蘭市民会館 大ホール(室蘭市輪西2-5-1)
  • 参加費
    無料
  • 定 員
    200名(定員になり次第締切)
  • 申込み・お問い合わせ先
    〈歴史と文化から地域の未来を考える〉
    イザベラ・バードが辿った“みち”を活かして実行委員会((一社)北海道開発技術センター内)
    TEL 011-738-3363 / FAX 011-738-1889
    専用申込E-mail:isabella@scenicbyway.jp

    担当 中村(幸治)・橋本

  • 募集締切
    202年10月30日(金)

 

■プログラム(予定)


【開 会】13:30~


【第1部】基調講演 13:40~14:50
①石田 東生 氏(筑波大学 名誉教授)
②金子 正美 氏(イザベラ・バードの道を辿る会 会長)
【第2部】地域の現状報告 14:50~15:20
①今井 太志 氏((公財)アイヌ民族文化財団 専務理事)
②渡辺 勝造 氏(新ひだか町商工会 事務局長)
【第3部】トークセッション 15:35~17:05
テーマ:イザベラ・バードが辿った“みち”を現代に活かす
キーワード:ほっかいどう学/バードの観光活用/ウポポイ/道の駅
○石田 東生 氏(筑波大学 名誉教授):コメンテーター
○原  文宏 氏((一社)シーニックバイウェイ支援センター):コーディネーター
○新保 元康 氏(NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム 理事長)
○笹森 琴絵 氏(イザベラ・バードの道を辿る会 室蘭支部 会長)
○今井 太志 氏((公財)アイヌ民族文化財団 専務理事)
○山本 清二 氏(室蘭開発建設部 次長)
【閉 会】17:05~17:15

 

〈歴史と文化から地域の未来を考える〉イザベラ・バードが辿った“みち”を活かして フォーラムチラシ


■開催方法

感染拡大予防に留意した上での《現地開催》となります。
現地参加ができない方も、後日、録画したものをご覧いただけるようにする予定です。

北海道の魅力的なドライブルートを首都圏で発信!!~ サンシャインシティでのイベントにシーニックバイウェイ北海道が出展 ~

北海道の魅力的なドライブルートを首都圏で発信!
~ サンシャインシティでのイベントにシーニックバイウェイ北海道が出展 ~

東京・池袋で行われる「北海道まるごとフェアin サンシャインシティ2020」の開催期間中、2020年10月9日(金)~11日(日)の3日間、観光PRブース(地下1階 噴水広場)にて、シーニックバイウェイ北海道各ルートの魅力的な景観、「秀逸な道」等を動画等で紹介し、北海道内の魅力的な道路景観やドライブ観光をPRする展示を行います。
観光PRステージイベントでは、クイズに正解するとシーニックグッズが貰えるかも!?
ぜひ、ご参加ください。

日時
2020年10月9日(金) 10:00~19:00
2020年10月10日(土) 10:00~19:00
2020年10月13日(日) 10:00~19:00

場所
サンシャインシティ 地下1階 噴水広場(東京都豊島区東池袋3-1)

◆概要
○ シーニックバイウェイ「秀逸な道」のパネル展示
○ 冊子『Scenic Byway』ほか、パンフレット各種配布
○ 会場大型スクリーンでの「秀逸な道」走行動画の放映
○ ステージイベント
○ 北海道でのドライブ観光等に関するアンケート調査 等

「北海道まるごとフェア in サンシャインシティ2020」オフィシャルサイト

https://sunshinecity.jp/file/official/hokkaido/

 

【写真は昨年の様子】

 

「シーニックフォト倶楽部」を更新しました(2020.10/1)

シーニックフォト倶楽部」を更新しました。

今月は高橋真澄さんに審査を行っていただきました!

2020年9月15日締切分の作品を紹介しております。

今月のベストシーニックフォトは、佐々木功さんの「夏山の園」です。

ただいまFacebookでもシーニックフォト倶楽部の投稿写真を紹介中です。

お時間のあるときにぜひご覧ください。

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「シーニックフォト倶楽部」を更新しました(2020.9/1)

シーニックフォト倶楽部」を更新しました。

今月は中山浩樹さんに審査を行っていただきました!

2020年8月15日締切分の作品を紹介しております。

今月のベストシーニックフォトは、keiituさんの「乱舞」です。

ただいまFacebookでもシーニックフォト倶楽部の投稿写真を紹介中です。

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2020年も実施!「北海道日本ハムファイターズ」特別連携企画

北海道日本ハムファイターズより、全道68箇所の「ファイターズコラボ道の駅&シーニックバイウェイ北海道」へ
《北海道シリーズ2020 WE LOVE HOKKAIDO》限定ユニフォームを進呈いただきました!

 


シーニックバイウェイ北海道では、2017(平成29)年10月に包括連携協定を締結した「北海道日本ハムファイターズ」との特別連携企画を今年も実施しています。

今年は“ファイターズコラボ道の駅”で恒例となっている“北海道「道の駅」スタンプラリー2020”での「ファイターズ賞」のほか、8月中旬より全道68箇所のファイターズコラボ道の駅・シーニックバイウェイ北海道の活動等で《北海道シリーズ2020~WE LOVE HOKKAIDO~》限定ユニフォーム(*)の展示や着用などを通じ、北海道全体を盛りあげます。
さらに大人気の道の駅限定コラボグッズでは、今年新たにマグネットが加わり好評販売中です。お近くへお越しの際はファイターズコラボ道の駅へお立ち寄りください。

★(株)北海道日本ハムファイターズのニュースリリースはこちらから
https://www.fighters.co.jp/news/detail/00002742.html


*限定ユニフォームは7月12日(日)、北海道白老町のポロト湖畔にアイヌ文化復興・創造の拠点『ウポポイ(民族共生象徴空間)』が誕生することを記念し、北海道遺産でもあるアイヌ文様(災いなどから身を守る魔よけの意味を持つとされる)をモチーフに、北海道庁・公益社団法人北海道アイヌ協会・北海道日本ハムファイターズの共同でデザインしています。また「ウポポイ」はアイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味しており、チームとファンそして、北海道が一丸となることを表現しています。


【北海道日本ハムファイターズ・道の駅・シーニックバイウェイ北海道の特別連携企画】
この取組は2017(平成29)年10月の『シーニックバイウェイ北海道推進協議会と北海道日本ハムファイターズとの包括的連携と協力に関する協定』の締結、また2018(平成30)年11月に『シーニックバイウェイ北海道推進協議会と北海道「道の駅」連絡会との包括的連携と協力に関する協定』を締結しており、その包括連携協定の取組の一環として、北海道日本ハムファイターズ・道の駅・シーニックバイウェイ北海道の特別連携企画として行っています。

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