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旅行関係者のみなさま

各ルートの見どころ

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2010年5月現在シーニックバイウェイ北海道には、指定ルートが9つあります。それぞれが地域資源を生かした様々な活動を住民と行政が連携し展開しています。そして3つの候補ルートが指定に向けて準備を進めています。
 

■函館・大沼・噴火湾ルート

テーマ:人と人をつなぐ道
   
函館山をとりまく異国情緒あふれる街並み。乗馬やカヌーなど自然体験ができる大沼周辺。内浦湾沿いには古代ロマンあふれる縄文遺跡群などがあり、都市景観から農・漁業景観と様々な姿を見せてくれます。
  • 函館山と西部地区の歴史的な街並み。
    港には往時を偲ばせる倉庫群が立ちならび訪れる旅人のロマンへの想いを掻き立てます。
  • 開拓の足跡を記す赤松街道(現国道5号赤松街道)など、近代の歴史の足跡が随所に残されています。
  • 噴火湾沿岸の漁村景観と縄文遺跡群や、四季折々に美しい姿を見せる名峰駒ヶ岳、大沼公園の牧歌的風景など多彩な表情を魅せてくれます。
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[ 函館市、八幡坂 ]

■支笏洞爺ニセコルート

テーマ:美しい湖と秀峰、火山に出逢えるルート
   
支笏洞爺国立公園とニセコ積丹小樽国定公園の2つの国立・国定公園を走る支笏洞爺ニセコルートは美しい湖と秀峰、火山に出合える地域です。

ニセコ羊蹄エリア
テーマ:羊蹄山とニセコの自然が与える感動のみち
羊蹄山のある美しく季節感あふれる風景と、尻別川をはじめとしたニセコの自然を体験してください。訪れた人に感動を与えるルートです。

ウェルカム北海道エリア
テーマ:ここからはじまる北海道
新千歳空港に降り立った来訪者が多様な自然、清らかな水、広がりのある農地とおいしい食、彩り美しい庭のある街並みなどに巡り合うことができるルートです。

洞爺湖エリア
テーマ:美しい洞爺湖と火山がおりなすエコミュージアムルート
四季折々に美しい表情を見せる洞爺湖と今なお噴煙を上げる昭和新山。美しい湖と火山を体感できる屋根のない博物館、エコミュージアムのルートです。

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[ 支笏湖畔道路R453 ]

■大雪・富良野ルート

テーマ:四季を彩る花人街道
   
大雪山・十勝岳連峰の裾野と山懐を通る大雪・富良野ルート。
パッチワークのように美しい丘陵田園やラベンダーなどの花々に彩られ、映画やドラマ、CMの舞台となっています。

大雪山・十勝岳連峰の山並みをバックに美しい丘陵田園、ラベンダーをはじめとする草花に彩られた国道237号沿線。ドラマティックな風景を楽しむことができます。優れた自然は景観だけでなく、ジャガイモや麦などの良質な農産物の恵みを与えてくれます。また、数多くの温泉が湧きゆったりとした時の流れとともに心癒される環境でもあります。
“視る”“聴く”“香る”“触れる”“味わう”五感を刺激する魅力いっぱいのルートです。

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[ 上富良野町日の出公園 ]

■釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイ

テーマ:神秘的で優れた自然のあり様を五感で感じるダイナミックルート
   
釧路湿原国立公園や阿寒国立公園をはじめとする世界的な観光地を含むルートです。ラムサール条約登録湿地「釧路湿原」を中心とした釧路湿原エリアをはじめ、4つのエリアで構成されています。

弟子屈(てしかが)エリア
原始林に囲まれ、世界一級の透明度を誇る摩周湖、冬は日本一の御神渡で有名な屈斜路湖など、豊かで変化に富んだ自然環境が特徴的な秘境エリアです。

阿寒湖エリア
雄阿寒岳・雌阿寒岳など雄大な山岳自然景観に囲まれ、天然記念物「まりも」の生息地として知られる阿寒湖を中心とするエリアです。

中標津エリア
中標津町、別海町、標津町を含むエリアで、日本一の酪農地帯である根釧台地の上には、100年かけてつくりだされた巨大な格子状防風林が広がっています。

釧路湿原エリア
ラムサール条約登録湿地として知られる釧路湿原を中心に、タンチョウ保護活動の先進地鶴居村、湿原アウトドア観光拠点の標茶町から構成されています。

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{ 釧路市展望台(サテライト展望台) }

■東オホーツクシーニックバイウェイ

テーマ:ロマンティックヒーリング・風を感じて走る道
   
知床、阿寒の2 つの国立公園を有する広大な畑地景観、野趣あふれる山岳、ハクチョウが飛来する湖沼、原生花園、
また、流氷が訪れる地としても知られ、北海道観光の良さが凝縮されている地域です。

2つの国立公園をはじめ、網走国定公園、斜里岳道立自然公園などこれまで地域住民が大切に守り育ててきた自然。
美しい農村・漁村景観、花と緑のあふれる美しい街並みなど四季折々の彩りが豊かな地域です。北の豊富な味覚、明瞭な四季、わが国唯一の流氷地帯など他の地域にない観光資源が、人々の心を潤し感動を与えてくれる、北海道観光の魅力が凝縮されているルートです。

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[ 網走市中園 }

■宗谷シーニックバイウェイ

テーマ:あたたかい最北のみち
   
秀峰利尻富士、水平線まで続くサロベツ湿原、礼文島、利尻島、雄大な周氷河地形の宗谷丘陵など豊かな自然が残る日
本最北地域です。また自然を活かした広大な酪農場、豊かな漁場でもあります。
  • 基幹産業の酪農、水産、観光を含めたライフライン的な道路(国道40号)の「宗谷ウェルカムロード」。
  • 氷河時代の大自然が創り上げた『北海道』を満喫できる「宗谷周氷河ロード」。
  • 2つの北海道遺産(宗谷丘陵・北防波堤ドーム)を有する「宗谷ヒストリーロード」。
  • 利尻島・礼文島に沈む夕日が美しい絶景ルート「宗谷サンセットロード」。
  • サロベツ原生花園を拠点に、様々な動植物や鳥類・虫類が多く生息する「サロベツナチュラルロード」。
  • ドライブを楽しみ、歴史ある効能豊かな北の名湯で疲れを癒すことが出来る「サロベツリフレッシュロード」
  • オホーツク海沿岸の資源豊かな海で繰り広げられる質量ともに日本一のホタテ漁で知られる「オホーツクホタテロード」。
  • 海岸沿いの道にある「エサヌカ原生花園」は、春から秋まで多くの花々が咲き乱れる「サルフツビレッジロード」。
  • 利尻島・礼文島をめぐる「利尻ファンタスティックロード」「れぶんアツモリロード」「北の浮島航路」の3つのロード。
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[ サロベツ原生花園 ]

■萌える天北オロロンルート

テーマ:暮らしぶりの映し。北の光が続く道
   
 北海道の日本海側北部に位置し、厳しく、そして美しい自然の中で営み続けてきた「暮らしぶりの映し」が魅力である萌える天北オロロンルートは、日本海オロロンラインとしても親しまれ、暑寒別岳等の山並みや、天売、焼尻島への眺望、夕日の階段等、美しい自然景観があります。 photo
[ 夫婦愛の鐘(メオトアイノカネ) ]

〜十勝シーニックバイウェイ〜 十勝平野・山麓ルート

テーマ:スケールは日本一 広さ・環境・ツーリズム・農
   
 広大な十勝平野の西北部、日高と東大雪の山裾を巡るルート上に、希少な動植物が息づく原生林、訪れる人の心を癒す森と湖、エコツアーやグリーンツーリズムなどのあらゆる体験施設と、地域産業である「農」の素材を活かしたファームレストランなどが数多く点在し、食と農とアウトドアを満喫することができます。 photo
[ 扇ヶ原展望台 ]

〜十勝シーニックバイウェイ〜 トカプチ雄大空間(2010年5月指定)

テーマ:十勝型産業の創出と人口増加
   
 北海道・十勝の空の玄関口である帯広市をはじめ、周辺の6町を含む十勝中部エリアは、中心に広大な十勝平野、西に日高山脈、東に太平洋という恵まれた資源を餅、また、広大で平坦な畑作酪農地帯に高規格の道路網の地域特性があります。
 広がる大地と大空という三次元空間に、「先人の積み上げた歴史」という時間軸を加えた四次元空間の魅力が他にないみどころを提供するエリアです。
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[ 十勝が丘展望台シーニックカフェ]

 

■候補ルート 〜十勝シーニックバイウェイ〜「南十勝夢街道」

テーマ:海と大地と清流のみち
   
十勝の中心都市である帯広から国道236 号線を南に進むと、ほどなく花いっぱいの街並みにさしかかります。清流日本一に輝いた札内川の流域に広がる中札内村は、沿道や街路、農家の庭先に花が溢れる「花の村」です。また、いくつもの美術館が点在し、2年に一度全国公募絵画展「北の大地ビエンナーレ」を開催するなど芸術の村でもあります。
(ルート運営活動計画より)
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[ シーニックカフェ ちゅうるい ]

■候補ルート「どうなん・追分シーニックバイウェイルート」

テーマ:「ひと」と「みち」がつなぐ 北の大地の地域力再生へのチャレンジ
   
各地には地域特有の歴史や文化、産物を活かした独特なイベントが数多くあり、年間約165万人に及ぶ観光客が訪れています。近い将来には北海道新幹線そして北海道最初の駅として木古内駅が開業、更には函館江差自動車道が整備されることから、交通アクセスも向上し、産業、観光、文化などの様々な分野において、隣接する函館・大沼地域とともに今後の発展が大いに期待されます。
(ルート運営活動計画より)
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[ 殿様街道ウォーク ]

■候補ルート「札幌南シーニックバイウェイ」

テーマ:自然・歴史・遊びを満喫する「住んでよし、訪れてよし」の都市空間
   
南区は、政令指定都市・札幌の南西部に位置します。面積は657.23K uで全市域の約60%を占めており、東京23区がすっぽりと入るほどの大きさです。
隣接する市区町村は、小樽市・千歳市・恵庭市・伊達市・京極町・喜茂別町・赤井川村の4市2町1村と、中央区・豊平区・清田区・西区・手稲区の市内5区であり、多様な地域と交流・連携しやすい環境にあるといえます。
また、シーニックバイウェイルートの中では、「支笏洞爺ニセコルート」のウェルカム北海道エリアと、ニセコ羊蹄エリアに隣接しています。
(ルート運営活動計画より)
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[ 札幌芸術の森 ]