雪形フォトコンテスト結果発表!
 去年にひきつづきご投稿ありがとうございました。
 今年は雪解けが遅く、締切を延ばしたものの、いい雪形が現れなかったのか投稿数がいまひとつでした。これも地球温暖化の影響なのでしょうか…。
 そんな中、最優秀賞に選ばれたのは、「ドングリをあげようとしているリス」を撮影された野呂美紗子さんでした。おめでとうございます。今年は審査の難しい作品が多く、「最優秀賞」「優秀賞」の2点のみの入賞となりました。

>> 2006オリジナル雪形Tシャツのページはこちら

参考サイト >> 国際雪形研究会 URL http://www.yukihaku.net/yukigata
参考サイト >> シーニックバイウェイホームページの2004年3月特集記事l

入賞作品 その他の投稿作品 総評 アドバイス 審査の様子

最優秀賞
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コメント・エピソード
ドングリをあげようとしているリス リスが自分のドングリを差し出しているように見えました。
撮影場所
海別岳 小清水町 国道334号沿い(2006年5月)
講評
 雪国の四季の変化は劇的である。特に冬から春の変化は大きく、気分も明るくなる。それは、日毎に強くなる太陽の光が、あらゆる生き物たちに活力を与えるからだ。山岳地では平地より一歩遅れて緑の季節が訪れる。山の地形や植生の違いで、残雪の形が色々なものに見えてくる。題名にあるように、誰が見てもリスがドングリを持っている姿を想像できよう。晴れた春の日に、この様な雪形探しのドライブは、雪国だけの特権であろう。特に、子供と一緒の雪形探しは、自然の恵みや大切さを実感できる良い機会となるだろう。(秋田谷審査委員長)
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優秀賞 蛇に追われる小天狗
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コメント・エピソード
最初は蛇だけが見えて写真を撮りましたが、家に帰って見直してみると、小天狗が追いかけられていました。
撮影場所
美瑛富士 美瑛町白金 (2006年6月4日)
講評
 審査の中で、追いかけているのが蛇なのか、竜なのか、お化けなのか…といった話が出ました。天狗に関しては、満場一致でした。雪形の楽しさは、同じものが見る人によって様々に変わるということですね。
 来年は、感性のすぐれている幼稚園児、小学生からの応募が増えると楽しいと思います。家族で同じものを見て、さまざまな意見が出ると、ドライブ中の会話が弾むかもしれませんね。 (かとう審査員)
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