プレスリリース

どうなん・追分シーニックバイウェイルート 活動報告シーニックバイウェイ支援センターからのお知らせトピックス

2017/10/17

第25回殿様街道探訪ウォーク in 秋(福島町)

殿様街道探訪チラシ

どうなん追分シーニックバイウェイルート恒例、年に2回 春・秋に行われる殿様街道探訪。
今年も秋の「殿様街道探訪」が開催されます。ふるってご参加ください。

今回のテーマは『 没後200年記念 伊能忠敬の道 part7 』です。

今回は25回記念のほか
2018年の松浦武四郎「北海道」命名150周年
2018年伊能忠敬没後200年記念
2018年伊能忠敬銅像と北海道測量開始記念公園建設等たくさんの関連の祝い事があります。

 

  • 日時
    2017年10月29日(日) 8:40集合~14:00頃
  • 内容
    殿様街道ウォーク・松前神楽観賞(道無形民俗文化財)・千軒10割そば(昼食)
  • 参加料
    3,000円 (当日集金)
  • 集合場所
    福島町大千軒岳登山道国道入口より1.5km.の広場集合。(国道に案内員がいます)
  • 持物・装備
    長靴又は登山靴・帽子・手袋・タオル・おやつ・飲料水・雨具(天候により)・黒い服装はさける(蜂よけのため)
  • 申込
    10月27日(金)〆切 福島役場内産業課商工観光係 TEL:0139-47-3004
  • 主催
    福島町千軒地域活性化実行委員会
  • 共催
    どうなん追分シーニックバイウェイルート

 

詳細はチラシ画像をご覧ください。

シーニックバイウェイ支援センターからのお知らせトピックス

2017/10/11

「環境に関するシンポジウム」(サッポロサイクルラボメンバー主催)のご案内

20171021-22

当センターで事務局をしております、「サッポロサイクルラボ」のメンバー主催で、環境に関するシンポジウムが開催されますので、ご案内致します。
詳しくは、NPO法人エコ・モビリティ サッポロのサイトをご覧下さい。

 


☆2017年10月21日(土)
低炭素コミュニティ×モビリティ

 

【開催概要】
誰もが住みやすい低炭素なコミュニティはどうあるべきかを各分野の専門家もお招きし、未来に向けた持続可能なコミュニティの実現のきっかけとなるフォーラムを開催いたします。

  • 日時:2017年10月21日(土) 14:00〜16:50 (開場 13:30)
  • 会場:TKP札幌ホワイトビル2Fホール(札幌市中央区北4条西7丁目)
  • 定員:150名(お申込み先着順)
  • 参加費:無料
  • プログラム:
    開会 主催者挨拶
    第1部 基調講演 14:10〜15:00
    「近距離移動手段が地域を活性化する」
    村上 敦氏 一般社団法人クラブヴォ—バン代表
    (環境ジャーナリスト、フライブルグ・ドイツ在住)

    第2部 パネルディスカッション 15:10〜16:40
    ・パネリストの紹介と話題提供 (15:15〜16:00)
    磯村 歩氏(株式会社グラディエ代表取締役)
    「パーソナルモビリティ導入の現場」平岡 俊一氏(北海道教育大学 教育学部釧路校准教授)
    「持続可能なコミュニティづくりのための推進体制と仕組みづくり」山田 信博氏(札幌市立大学デザイン学部准教授)
    「地域福祉が求めるコミュニティ」・パネルディスカッション (16:10〜16:50)
    村上敦氏と3名の方々を交えてお話しいただきます。

    質疑応答  16:50〜17:00
    閉会

主催 特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ
協力 札幌市 EPO北海道

申し込み方法
TEL 011-788-5480
mail info@velotaxi-sapporo.jp
イベントページ参加ボタンでも受付をしております。
http://peatix.com/event/309629

※会場には駐車場がございません、お越しの際は公共交通機関のご利用をお願いします。
低炭素コミュニティ×モビリティPDF

 


 

☆2017年10月22日(日)
モビリティから考える真駒内まちづくりシンポジウム

 

【開催概要】
本シンポジウムではヨーロッパのドイツやスイスといった街づくり・環境先進地域がどのようにまちづくりを進め、行われているのか、地域での実現に向けて課題や可能性など、各専門家をお招きし事例を交えたシンポジウムを開催いたします。

基調講演
村上敦氏 ドイツ在住ジャーナリスト、環境コンサルタント
近著『ドイツのコンパクトシティはなぜ成功するのか』では暮らしから自動車を切り離す「ショートウェイシティ(日本でいうコンパクトシティ)」の取り組みや地域経済を活性化する交通とは何か、自動車を抑制する交通総合計画と日本との違いなどが書かれ、日本と同様に少子高齢化が進むドイツでの取り組みについても講演いただきます。

主な著書「フライブルグのまづくり」「100%再生可能へ!欧州のエネルギー自立地域」「キロワットアワー・イズ・マネー」など

  • 日時:2017年10月22日(日) 14:00〜16:50 (開場 13:30)
  • 会場:南区民センター (札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1)
  • 定員:100名(お申込み先着順)
  • 参加費:無料
  • プログラム:
    開会 主催者挨拶
    第1部 基調講演 14:10〜15:00
    「近距離移動手段が地域を活性化する」
    村上 敦氏 一般社団法人クラブヴォ—バン代表
    (環境ジャーナリスト、フライブルグ・ドイツ在住)

    第2部 パネルディスカッション 15:10〜16:40
    ・パネリストの紹介と話題提供 (15:15〜16:00)
    磯村 歩氏(株式会社グラディエ代表取締役)
    「パーソナルモビリティ導入の現場」
    平岡 俊一氏(北海道教育大学 教育学部釧路校准教授)
    「持続可能なコミュニティづくりのための推進体制と仕組みづくり」
    山田 信博氏(札幌市立大学デザイン学部准教授)
    「真駒内エリアのアクセス」・パネルディスカッション (16:10〜16:50)
    村上敦氏と3名の方々を交えてお話しいただきます。

    質疑応答 16:50〜17:00
    閉会

主催  特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ
共催  札幌市
協力  EPO北海道

申し込み方法
TEL 011-788-5480
mail info@velotaxi-sapporo.jp
http://peatix.com/event/309652
イベントページ参加ボタンでも受付をしております。

※会場には駐車場がございません、お越しの際は公共交通機関のご利用をお願いします。
モビリティから考える真駒内まちづくりシンポジウムPDF

 


問い合わせ
特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ
〒060-0906 札幌市東区北6条東2丁目3-6 松崎ビル1F
TEL 011-788-5480
Mail  info@velotaxi-sapporo.jp
本イベント 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて開催しています。

シーニックバイウェイ支援センターからのお知らせトピックス

2017/10/06

「雪形コンテスト2017」結果発表です!

yukigata2017_ba06

今年で14回目となる「雪形コンテスト2017」。
今年の入賞作品が決定いたしました!

お天気の影響か、雪形の時期が良くなかったのか、今回は応募が少なく審査員も少しガッカリでしたが、今年も様々な作品が勢ぞろい。みなさんの斬新な「雪形観」に、審査員も頭を悩ませました。

厳選なる審査の結果「最優秀賞」1点と「審査員賞」3点、計4作品が決定いたしました。

入賞者の方には、後日雪形Tシャツと賞状をお届けします。

 

「雪形コンテスト2017」

http://photoclub.scenicbyway.jp/yukigata2017/

シーニックバイウェイ支援センターからのお知らせトピックス釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイ 活動報告

2017/09/29

シーニックの森づくり「そららの森 植樹祭」を開催します!

2017sorara

釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイでは今年で7回目となる「そららの森 植樹祭」を開催いたします。
シーニックバイウェイ北海道では、ドライブ観光などで排出されるCO2を吸収するための森づくりを道内5箇所で行っております。(シーニックの森づくり)
シーニックの森のひとつである「そららの森」では、地域のドングリやクルミを拾い集めて種をまき、苗木を育てることから森づくりを行っています。
飛行場としての役目を終えた「弟子屈飛行場」を、森に再生するため一緒に植樹を行いませんか?
植樹の後に900草原で木育教室(カッティングボードづくり体験)とバーベキューも開催します。こちらも是非ご参加ください。
※できあがった作品はお持ち帰りいただけます。

【開催日】
2017年10月9日(祝・月)10時00分から14時00分頃まで

【植樹祭場所】
弟子屈町鐙別原野(とうべつげんや)   現地集合・現地解散
弟子屈飛行場跡地(国道241号沿い、弟子屈消防庁舎となり)

【参加費用】
無料
※バーベキュー参加の方はおとな(高校生以上)2,000円、こども(小、中学生)1,000円
(木育教室のみのご参加を希望される方は、別途ご相談ください)

【申込締切】
2017年9月30日(土)

●お申し込みについて
下記内容を記載の上、FAX(チラシ裏面申込用紙利用)もしくはメールにてお申し込み下さい。
・代表者団体名・氏名
・参加者一覧(氏名/フリガナ/年齢/住所/電話番号)
※当日は釧路から現地までのバスが運行します。バス乗車希望の方はお申し込み時に「バス乗車希望」とご記入ください。
バス乗車希望の方へは、別途詳細をお知らせいたします。

【バス集合場所】
シッポファーレ! 釧路市新川町1-7

  • 申し込みFAX番号    0154-32-4089
  • 申し込みメールアドレス info-fare@web-p.jp
    ・バーベキュー代のお支払いは「現地での現金払い」となります。
    ・動きやすく暖かい服装でお越しください。また、長靴、軍手などがあると便利です。
    ・現地へお越しになられる方は、入口の『看板』を目印においでください。
    ・その他、ご不明な点ございましたらお気軽に下記までお問い合わせください。

シーニックの森づくり「そららの森 植樹祭」チラシ

■主催 釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイ

お申し込み・お問い合わせ先
釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイ事務局(シッポファーレ!内)
〒085-0047 北海道釧路市新川町1-7
TEL 0154-32-4080  fax  0154-32-4089
Facebook www.facebook.com/scenic946/
HP web-p.jp/scenic

※「シーニックの森づくり」
http://www.scenicbyway.jp/travelers_woods/what/what.html

シーニックバイウェイ支援センターからのお知らせトピックス

2017/09/21

さっぽろサイクルラボ 特別企画 公共交通&徒歩でめぐる『消えた地名ツアー』

cyclelabo20171009

昔、「八軒」と「二十四軒」のほかに、「十二軒」という地名があったことをご存じですか?
札幌の街は、開拓使設置以降、小さな町や村が何度も合併・編入を繰り返し、現在の200万都市に発展しました。このような合併・編入を繰り返していく中で、消えた地名がいくつもあります。
今回「ブラサトル」でおなじみの和田哲さんが案内役となって、札幌市内の消えた地名の痕跡を公共交通でめぐりながら探す『消えた地名ツアー』を開催します。

一般社団法人シーニックバイウェイ支援センターも所属している「さっぽろサイクルラボ」主催の企画です。

 


  • 日時:2017年10月9日(月・祝)9:00~15:30(予定)
  • 集合場所:JR厚別駅南※
    (※札幌駅から乗車する場合は、江別方面の普通列車をご利用ください。)
  • 参加費用:2,000円
  • 参加対象:制限はございません
  • 募集定員:15名(定員になり次第、申込終了)
  • 申込締切:2017年10月6日(金)
  • 申込方法:お申込時は、参加される方の氏名、年齢、性別、連絡先住所、電話番号、メールアドレスを明記の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。参加費(申込金を除く残金)は当日お支払いください。

<当日行程>
JR厚別駅南集合→徒歩で古地名「旭町」を探す→地下鉄移動→南平岸駅周辺で古地名「麻畑」を探す→地下鉄&バス移動→古地名「八垂別」を探す→ばんけいスキー場のカフェ『ベルクヒュッテ』にて昼食→バス移動→宮の森周辺で古地名「十二軒」を探す→北海道神宮 島義勇像前にて解散

 

  • 参加費は、ツアーガイド料・イベント保険代等を含みます。
  • 上記料金のほか、当日に別途交通費・飲食費等がかかります。
  • ツアーの集合前あるいは解散後に地下鉄にご乗車される場合は、「ドニチカきっぷ」のご利用がお得です。
  • ばんけいバスではICカードが使えません。現金・回数券のみとなりますので、小銭をご用意ください。
  • 歩きやすい服装と運動靴でご参加ください。
  • お子さんの参加も可能ですが、かなりの距離を歩きます(全行程で5km程度)ので、ご了承のうえ、ご参加ください。
  • 各ツアーの行程は、当日の天候・事情等で一部変更になる場合があります。予めご了承下さい。
  • 雨天決行。雨天の場合は、各自で雨具等の準備をお願いいたします。

 

さっぽろサイクルラボ 特別企画 公共交通&徒歩でめぐる『消えた地名ツアー』チラシ


■案内役

和田 哲(わだ・さとる)
株式会社あるた出版 「O.tone」編集部デスク。街歩き研究家
昭和47年(1972)生まれ、札幌市出身。市電沿線で電車を毎日見ながら育つ。古地図や古写真から札幌の歴史をひもとき、O.toneの連載や講演活動などで発信している。NHK「ブラタモリ」札幌編、HBC「今日ドキッ!」の不定期特集「さっぽろ歴史散歩」の案内役。HBCラジオ「朝刊さくらい」に毎週金曜日7:40頃から出演中。


旅行企画・実施:株式会社北海道藍天旅遊社
主催:さっぽろサイクルラボ(一般社団法人シーニックバイウェイ支援センター、認定NPO法人ポロクル、NPO法人エコ・モビリティ サッポロ、NPO法人ゆうらん、NPO法人コンベンション札幌ネットワーク、サッポロバイクプロジェクト)
協力:石狩振興局

(平成29年度 北海道観光振興機構 広域観光推進事業)

ページの先頭へ戻る