シーニックバイウェイ北海道
 
     
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西 大志
萌える天北オロロンルート運営代表者会議 代表
全身に浴びるやわらかな夕日から厳しく肌に突き刺す地吹雪まで、北海道の暮らしぶりを凝縮した私たちの地域は、まさしく北海道に残された秘境というべきルートです。静かにそっと訪れてください。簡単・便利な観光地ではありませんがこの地域の暮らしぶりは、今、忘れかけている自然への慈しみや互いを思うキモチを蘇らせてくれるはずです。 札幌から北へ110km、増毛町が萌える天北オロロンルートの玄関口です。国道231号の荒々しい断崖、国道232号沿いにそびえ立ついくつもの風力発電施設群、天塩町からは道道106号と広陵な下サロベツ原野を貫く道道972号を抜ける。さらに先へ進むと開けてくる幌延町の国道40号までがこのルートの範囲です。内陸からは、留萌市に至る国道233号、苫前町に至る国道239号も大地の稔りが美しいドライブコースです。また、天売島、焼尻島に至るフェリー航路は、道路を離れて、陸の景観を沖合いから楽しむことができます。 これらの道路網と航路には9つの市町村が連なっており、38の活動団体が景観、食、環境保全、レクリエーション、歴史・文化の視点に基づく独自のプロジェクトシステムによる複合的な活動を展開しています。

>>萌える天北オロロンルート ルートオフィシャルホームページ http://rumoifan.net/moeten/

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凡例
情報拠点 情報拠点
シーニックカフェ シーニックカフェ
シーニックデッキ シーニックデッキ
シーニックポイント シーニックポイント
シーニックロード(オススメの道) シーニックロード(オススメの道)

情報拠点 情報拠点

 

シーニックカフェ シーニックカフェ
     
シーニックデッキ
シーニックポイント シーニックポイント
シーニックロード(オススメの道) シーニックロード(オススメの道)

シーニックバイウェイ情報拠点 シーニックバイウェイ情報拠点
各ルートに行ったら、まず「シーニックバイウェイ情報拠点」へお立ち寄りいただくことをおすすめします。広報紙「SCENE」や、地域のパンフレットなどを入手することができます。ルート内のイベント情報などもチェックできます。
シーニックカフェ シーニックカフェ
地域ならではの魅力を味わえるシーニックカフェ。ルート内の活動団体主催の期間限定のカフェや、ルートおすすめの飲食店などです。
シーニックデッキ シーニックデッキ
地域の風景をゆったりと楽しんでもらうために、沿道に設置した簡易デッキです。地元住民おすすめの美しい景色が存分に堪能できます。
ビューポイント シーニックポイント
地域住民おすすめのシーニックポイントです。近くに駐車場があり、安全に美しい景観を堪能できます。
おすすめの道 シーニックロード(オススメの道)
ルートならではの景観を堪能できる、地域住民おすすめのドライブルートです。

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(情報提供:シーニックバイウェイ推進協議会)