2014/02/18

「環太平洋の文明拠点:津軽海峡圏の縄文文化」函館シンポジウム

20140301_hakodate_symposium

函館・大沼・噴火湾ルートの活動団体である、NPO法人函館市埋蔵文化財事業団では、2014年3月1日に「環太平洋の文明拠点:津軽海峡圏の縄文文化」函館シンポジウムを開催いたします。みなさまぜひご参加ください。


函館シンポジウム
「環太平洋の文明拠点:津軽海峡圏の縄文文化」

◆基調講演

「年縞が解明する縄文の人類史的意味とその開始をめぐって」
安田 喜憲氏(東北大学大学院教授/立命館大学環太平洋文明研究センター長)

 

◆パネルディスカッション

「津軽海峡圏に展開した縄文文化とその活用:世界遺産登録に向けて」


パネリスト 石森 秀三氏(北海道開拓記念館館長)
高木 雄次氏(笹川平和財団理事長)
坪井 睦美氏(NPO法人函館市埋蔵文化財事業団事業課長)
矢野 健一氏(立命館大学文学部教授)

コーディネーター
    阿部 千春氏(函館市縄文文化交流センター館長)

 

  • 日時
    2014年3月1日(土) 13:00~16:00
  • 会場
    函館北洋ビル8Fホール(函館市若松町15-7)
  • 定員
    200名(無料)
    ※定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。
  • 申込み
    電話、FAX、メールのいずれかにて下記事務局までお申し込みください。
  • 事務局
    NPO法人函館市埋蔵文化財事業団
    電話:0138-25-5510 FAX:0138-25-5606
    Email:maibun@npo-hako-maibun.jp
シンポジウム「環太平洋の文明拠点:津軽海峡圏の縄文文化」チラシ

また、翌日2日(日)10時から16時半に、函館市縄文文化交流センターにて、津軽海峡圏の縄文文化について気候や海洋など様々な分野の研究発表が行われますので、そちらも合わせてお申し込みいただければと思います。

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